郵送検診

HIV(エイズ)・クラミジア・カンジタ・梅毒をはじめとする感染症を病院へ行くことなく、チェックできるのが、郵送検診です。



セックスによる感染症をSTD(性病・性感染症)といい、年間約60万人が新たに感染していると推定されています。クラミジア感染症、淋病、HIV(エイズ)などは、初期の自覚症状がありません。感染に気づかないまま生活をした結果、別のパートナーへも病気をうつしてしまうことになります。



例えば、クラミジアですが、日本におけるクラミジア感染者数は100万人以上といわれています。ですが、感染していても、全く症状を感じない人が多くいると言われています。



一般の高校生を調査したところ、性経験者のうち、男性では6.7%、女性では13.1%が感染していたとの報告があります。男性・女性ともに、感染しても症状を感じにくく、したがって、気づかないまま別のパートナーへうつしてしまうことがあります。



また、郵送検診では、がんや糖尿病などの生活習慣病、そしてB型・C型肝炎についても診断できます。



感染がわかった場合、例えば、クラミジアの治療では、1日〜1週間、薬を服用します。再検査でクラミジアが陰性になっているかを確認して治療終了ですが、再発の危険性もあることから、治療終了後、3〜4週間後に再々検査を受けることが望ましいとされています。



「郵送検診」は、申し込みから検査まで通院の必要がありませんし、検査の信頼性も医療機関と同等です。検査結果はPCやスマホで本人だけが確認できるので、プライバシーへの配慮も万全です。



なにかと急がしくて時間がない人には、通院せずに、自宅で好きな時間に検査ができる「郵送検診」が便利です。


病院と同じ精度の検査が自宅で簡単に出来る




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